URL エンコーダー / デコーダー

テキストを URL 形式にエンコードし、URL エンコードされた文字列を即座にデコードします。RFC 3986 に準拠し、Web 開発、API 連携、URL 内の特殊文字の処理に最適です。

テキスト入力
特殊文字、スペース、Unicode 記号を含む任意のテキストを入力できます
URL エンコード結果
🔗 URL エンコード結果
入力欄にテキストを入力すると URL エンコード結果が表示されます
URL エンコードを理解する

URL エンコードの仕組み

  • 特殊文字を %XX 形式に変換
  • Unicode 文字には UTF-8 エンコードを使用
  • HTTP の URL やクエリパラメータで安全に利用可能
  • 英数字と安全な記号はそのまま保持
  • RFC 3986 に準拠したエンコード標準

よく使われる文字

スペース → %20
& → %26
? → %3F
= → %3D
+ → %2B
% → %25
🌍 → %F0%9F%8C%8D

💡 活用のヒント

  • HTTP リクエストで送信する前に、必ず URL をエンコードしてください
  • クエリパラメータの値には encodeURIComponent() を使いましょう
  • URL 全体には encodeURI() を使いましょう(:// と / は保持されます)
  • このツールは互換性を最大化するため encodeURIComponent() を使用しています
  • URL エンコードは可逆です。常に元の文字列にデコードして戻せます

この URL ツールを使う理由

🚀 高速で即時

サーバーへのリクエストなしでリアルタイムにエンコード・デコードします。すべてブラウザ内で瞬時に処理されるため、待ち時間がありません。

🔒 プライバシーとセキュリティ

データがブラウザの外に出ることはありません。エンコードとデコードはすべてローカルで処理されるため、プライバシーとセキュリティが完全に守られます。

📱 マルチプラットフォーム対応

デスクトップ、タブレット、モバイルのいずれでも快適に動作します。最新のブラウザさえあれば、どこでも使えます。

URL エンコードとは

URL エンコード(パーセントエンコードとも呼ばれます)は、URI(Uniform Resource Identifier)に情報を埋め込むための仕組みです。文字をインターネット上で安全に送信できる形式へ変換します。文字は %XX の形式に変換され、XX はその文字を 16 進数で表したものです。

主な用途

機能

🔗 URL のエンコード

プレーンテキストを URL エンコード形式に変換します。絵文字や各国語テキストを含む UTF-8 に完全対応しています。

🔓 URL のデコード

URL エンコードされた文字列(%XX 形式)を読めるテキストに戻します。自動検証とエラー検出に対応しています。

リアルタイム処理

入力しながら即座にエンコード・デコードし、ページを再読み込みせずにプレビューが自動で更新されます。

RFC 3986 準拠

URI エンコードの標準である RFC 3986 に従っているため、最新のブラウザやサーバーと互換性があります。

📋 クリップボードにコピー

入力と出力のどちらもワンクリックでコピーできます。成功通知とエラー処理にも対応しています。

🌐 UTF-8 対応

各国語文字、絵文字、特殊記号を正しくパーセントエンコードする、完全な Unicode 対応です。

URL エンコードの例

よく使われる文字

スペース " " → %20
アンパサンド & → %26
疑問符 ? → %3F
等号 = → %3D
プラス + → %2B
パーセント % → %25

Unicode 文字

世界 🌍 → %F0%9F%8C%8D
こんにちは 中文 → %E4%B8%AD%E6%96%87
Café → Caf%C3%A9
naïve → %20na%C3%AFve

💡 活用のヒント

  • クエリパラメータとして送信する前に、必ずデータを URL エンコードしてください
  • 個々のパラメータ値には encodeURIComponent() を使いましょう
  • URL 全体をエンコードしたい場合は encodeURI() を使いましょう
  • URL デコードは常に安全で、元に戻せることを覚えておきましょう
  • スペース、&、?、= などの特殊文字はエンコードが必要です